お久しぶりです、今回は、AI音楽の世界になります。
suno、言わずと知れた音楽生成AIです。
もうこれ、プロ顔負けの曲が作れてしまうんです。

急げ!Sunoのブラックフライデーは2025/12/1まで
ちょっと、いきなりですが、今Sunoがブラックフライデーセールやってるんです。
年間プランが40%オフ、月間プランでも20%オフになってて、これが完全に今年最大の割引っぽいので、もし音楽やってみたいなって場合は今しかないですね!
期間は11月24日から12月1日までだから、この記事を読んでる今がラストチャンス。(まあ、このブログにたどり着く人がどれだけいるかは謎ですが…笑)
ちなみに、年間のProプランなら通常$96のところが$57.6(月額換算で$5以下!)。
Premierプランも$288が$172.8になる。
一度契約すれば12ヶ月間この価格で固定されるから、いちおうお得ですかね。
ただ、あまり深入りしないなら月額プランでお試しするのがベターな気がします。
Proプランとしてのおすすめポイントとしては、商用利用もできる(YouTubeに上げてもOK)し、最新のv5モデルやSong Editor、Premierならさらに本格的なSuno Studioも使える。(Premierまでは手が出せないですが…)
で、そんなSunoで最近めちゃくちゃ面白いプロンプトを開発してみましたので、今日はそれをシェアしてみようと思います。
90年代ハードロックをほぼ再現できるドラム特化プロンプトの話
さくっと、ロックでクラシックを作ってみたので聞いてみてください。
王道?カノン、ハードロック版です。
スタイルに登録したのは以下です。
Canon in D - Johann Pachelbel,
Drum-focused instrumental, percussion showcase, powerful drumming lead, visual kei drum performance, double bass drum technique, drums as main instrument, fast aggressive drum fills,
symphonic backing, theatrical percussion, heavy metal drums, progressive rock drumming, technical drum performance, explosive drum breaks, raw live energy,
imperfect human touch, stadium rock atmosphere, subtle guitar backing, understated guitars, orchestral elements, drum-driven composition, high-speed double bass, creative drum patterns, authentic live feel, drums in the foreground,
メインの音源はギターなんですが、とにかくドラムを前面に出すプロンプトにして、疾走感を出すためだけのプロンプト、そしてクラシック、シンセストリング系を取り込んだビジュアル系なスタイルです。(見ての通り、X JapanのYoshikiリスペクトです)
リリックにはメタタグと言うのをとにかくふんだんに突っ込んでみると、なかなかな曲展開な仕上がりになるので、妥協せずに入れ込んでみるのも良いです。
[Intro]
[shout]
カノン!! ロックだぁ!!!
[Live crowd atmosphere]
[Drums enter first]
[Powerful drum pattern]
[Minimal guitar]
[Building orchestral strings]
[Drums lead the way]
[16 bars]
[Main Section A]
[Drum-driven instrumental]
[Drums prominent in mix]
[Guitars subtle and understated]
[Bass supports drums]
[Percussion focus]
[Symphonic backing]
[32 bars]
[Transition to Drum Solo]
[Guitars fade completely]
[Bass becomes minimal]
[Orchestra continues softly]
[Drums take full control]
[Building tension]
[8 bars]
[Drum Solo Section 1]
[Powerful drumming showcase]
[No guitars]
[Live performance energy]
[Double bass drum attack]
[Fast aggressive fills]
[Raw human feel]
[Drums only with light bass]
[16 bars]
[Drum Solo Section 2]
[Explosive drum breaks]
[High-speed double bass]
[Creative drum patterns]
[Technical performance]
[Toms emphasis]
[Cymbal work]
[Stadium atmosphere]
[Drums dominate completely]
[24 bars]
[Drum Solo Climax]
[Maximum drum power]
[Orchestral strings support]
[Thunderous drums]
[Complex patterns]
[Raw energy]
[Double bass fury]
[Dramatic drum finale]
[No guitar interference]
[16 bars]
[Band Returns]
[Drums lead the return]
[Guitars enter subtly behind]
[Drums remain prominent]
[Live crowd energy]
[Percussion-focused mix]
[Bass follows drums]
[16 bars]
[Final Section]
[Drum-driven climax]
[Guitars as background texture]
[Orchestral backing]
[Powerful drum rhythm dominates]
[Live performance intensity]
[Drums in the spotlight]
[24 bars]
[Outro]
[Dramatic drum ending]
[Multiple cymbal crashes]
[Orchestra swells]
[Final massive drum hit]
[Live atmosphere fade]
[Drums last to clash]
[shout]
パッヘル ベルーー!!
サイコーだ!!
[fadeout]
[audience]
ライブ感を持たせるため、shoutも入れてみて(toshiっぽい?)、雰囲気を爆上げしてみました。
なお、「原曲」をカバーしないとAIが適当にメロディを作ってしまい、カノンにはならないので、原曲のフリー音源をダウンロードして、sunoにアップロードする必要があります。
sunoで曲をカバーする際、AIがイイ感じに音を拾うので、音源の音質はほぼ気にする必要なしです。
逆にごちゃごちゃしない方が、リメイクするのにちょうどいいかもです。
参考にしたサイト: Free Canon Music MP3 Download – Pixabay
カノン ハードロック版の作成手順
では、そのカノンのハードロック版の作り方を説明します。
sunoのアカウントは作ってある前提です。
Create画面に移動します。

「+ Audio」をクリックすると、「↑ Upload」というのが出てくるのでクリックし、あらかじめダウンロードしておいた曲をアップロードします。

Uploadされたファイルを選択し、右端の「…」をクリック、「Remix/Edit」をクリック、「Cover」をクリックします。

すると、一番上に原曲が設定されるので、Lyrics、Stylesを自分好みに設定してCreateボタンを押しましょう!

Advanced Optionsの設定が色々ありますが、Pro以上じゃないとWeirdness以降の設定はいじれないので、こだわりたい人は課金してみてもよいかもです。
最後に
Let’sAIミュージック。最近はほんとにすごいね。
このsuno AIのCover機能のおかげで、昔作ったピコピコな音楽も、オーケストラやバンド曲に仕上げられます。
ちなみに、styleやLyrics自体も、ChatGPTやcludeなんかの生成AIに頼めばサクサクっと作ってくれるので、何も考えずに(プロンプトにイメージを叩き込むだけで)1曲作れてしまいます。


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