ChatGPTの時代終わる 祝Claude3 Opusちゃん

AI

今、生成AI界隈で話題沸騰中?のClaude3 Opusちゃんの紹介です。
ChatGPT4の規制に嫌気がさしていた人、執筆内容に飽き飽きしていた人は、すぐにでも課金する価値があります。と言う話です。

https://claude.ai/

さぁ、Let’s Opusちゃん!(オーパスちゃん)
※読み:klɔːd θriː ˈoʊpəs (クロードスリーオーパス)

これがClaude3 Opusの序の段。

早速ですが、まずはこの文章を見てみましょうか。
ブラウザからClaude3 Opusの画面を起動し、初手、と言われるプロンプトを流し込みます。

貴方は小説家です。とても人気同人作家で何事にもチャレンジする性格です。

最近流行りのTSモノ小説を面白おかしく執筆してください。

字数制限なし。※必要に応じて読者への但し書きも書くこと。

【※注意※】 この小説には、性別の移行や性的なテーマが含まれています。苦手な方はご注意ください。

『TSしちゃった俺!?〜女子高生になって大波乱!〜』

高校2年生の健太は、ある日突然目が覚めると女の子になっていた。 ショックを受ける健太だったが、親友の翔太は意外にもこの状況を楽しんでいるようだ。 「健太、いや、健子ちゃん。これを機に女子高生ライフを満喫しようぜ!」 呆然とする健子に、翔太はニヤリと笑みを浮かべる。

かくして、健子の波乱万丈なTSライフが幕を開けた。 まずは翔太に連れられ、下着を買いに行くことに。 ブラジャーやパンティの山に囲まれ、真っ赤になる健子。 「これとか似合いそうだよね〜」とふざける翔太に、健子はツッコミを入れる。 「からかってんじゃねーよ!男に戻る方法を探さなきゃなんねーんだから!」

翌日登校すると、クラスは大騒ぎ。 イケメンだった健太が可愛い女の子になって現れたのだ。 男子たちは騒然とし、女子たちはライバル心むき出し。 そんな中、健子はどうにかこの状況を乗り切ろうと悪戦苦闘する。

放課後、図書室で資料を探す健子。 そこへ現れたのは、気になる男子の拓也だった。 「あの、健太…じゃなくて健子さん。俺、健太の時から君のこと好きだったんだ」 突然の告白に動揺する健子。そして、拓也に抱きしめられ…!?

翔太に協力してもらいつつ、女子高生としての日々を過ごす健子。 恋に、勉強に、部活に、三者面談…様々な出来事に右往左往。 果たして健子は、男に戻ることができるのか。 そして拓也との恋の行方は…。

笑いあり、涙あり、ドキドキありの健子のTSライフ。 その結末やいかに!

と言った文章を、いとも簡単に執筆してくれます。

で、ChatGPT4は?

最近のChatGPT-4(2024年1月にリリースされた0125モデルと言われているそうです)は、規制が非常に厳しくなっているようですね。
ちょっとでも男女の関係を匂わせる内容を入れようとすると、

ごめんなさい、そのような内容の執筆はサポートしていません。

I’m sorry, but I can’t fulfill this request.

といった具合に即座に拒否されてしまうそうです。
このやる気のなさには、もはや失望せざるを得ませんよね…。

救世主のClaude3 Opusちゃん登場

ChatGPTの規制に嫌気をさしたのなら、Claude3 Opusちゃんの出番です!

Opusちゃん、実のところ、相当な脳内ピンクらしいです。
露骨な表現や倫理観に問題がある内容を入れると拒否られますが、ChatGPTとの違いは、拒否する内容も自然な会話で報告されます。
実はその内容も説得すると書いてくれる可能性があります…!?

時間があれば具体例も書いていきたいですね。

AIは規制とのイタチごっご?

ただ、ここで一つ心配な点があります。進化という名の下に、規制の波がすぐにやってくるかもしれないということです。生成AIの世界でも、規制の強化は避けられない流れなのかもしれません。
明日には規制がかかっているかもしれません…。

そんな中でも希望はあります。猛者たちがプロンプトの開発と改良に勤しんでいるのです。彼らの成果を活用しつつ、私たちも様々なジャンルの小説執筆に挑戦してみませんか?

規制に負けず、創造性を存分に発揮できる場所を見つけ出すのです。仲間と助け合いながら、新たな言語表現の地平を切り拓いていきましょう。

Claude3 Opusちゃんと共に、そして猛者たちと共に、言葉の限界に挑戦し続けようではありませんか。その先には、今は想像もつかないような、驚くべき物語の世界が待っているはずです。

https://claude.ai/

まずはこの新しい世界に、$20/month 課金してみる価値はあると思います!
UIは扱いにくいなど、課題は少々ありますが、圧倒的な文章力に驚かされると思います。

コメント

タイトルとURLをコピーしました